雅の世界に、心遊ばせて 懐石鶯啼庵

鶯のさえずり

新年のしつらえ
2018.01.04 お知らせ

新春といえども季節は冬の只中。みなさまお変わりなくお元気でお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。鶯啼庵も新年を迎え、言祝ぎのしつらえに一変し庵内は華やかな中にも凛とした雰囲気に包まれています。これらのしつらえの数々は、昨年の内に京都や金沢の職人の方々に依頼して製作していただいた当庵オリジナルのものです。ぜひ福満つる鶯啼庵に足をお運びください。 新年飾りWeb①

新年床間Web

正月飾り④

クリスマスの装い
2017.12.15 お知らせ

日本でも古くから降誕祭と呼ばれ親しまれてきたクリスマス。昔の人にとっても特別な日だったようです。当庵でも25日までクリスマスの設えでみなさまをお迎えいたしております。和洋渾然の演出をお楽しみいただければと思います。

クリスマス飾りw3

クリスマス飾りw1 みなさまに幸多からんことを願って。

 

冬季連休のお知らせ
2017.11.28 鶯のさえずり

誠に勝手ながら、鶯啼庵では下記の期間を休業とさせていただきます。

冬季連休 2018年2月7日(水)~2月8日(木)

          2月13(火)~2月15日(木)

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

芸術の秋
2017.10.06 鶯啼庵

秋も深まり鶯啼庵のもみじや楓も少しずつ色づいてまいりました。

今回はエントランスに飾られた日本画のご紹介です。

竹内栖鳳(白菊)

作者は竹内栖鳳。第一回文化勲章受章の近代日本画の大家です。

美術館などで作品をご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

本作品は白菊。可憐な菊花を墨と淡い色彩だけで見事に描いています。

日々彩りを増していく日本庭園とともに芸術の秋にふさわしい作品の数々をお楽しみください。大門web 

ロビーも衣替え
2017.09.05

堅山南風画(web)

フロントから続くロビーのしつらいが秋一色に変わりました。

これは壁面に飾られた画賛。

「挿し添えし 桔梗の濃さよ 山は霧」

句は中村汀女、画は堅山南風の手によるものです。

昭和を代表する女流俳人と日光東照宮内輪王寺の天井画「鳴龍」

を手掛けた日本画壇の重鎮がコラボレーションした秋の涼やかな

空気感を感じさせる作品です。当庵では、魯山人や川合玉堂、竹内栖鳳

をはじめとする近代を代表する大家の作品を多数所蔵しております。

是非、この時期にしか目にすることの出来ない作品をご覧になりながら、

食後の庵内散策をお楽しみください。

 

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