鶯啼庵について

「鶯啼」の二文字は、唐の詩人、杜牧の
叙情詩「江南春」より「千里啼鶯緑映紅」
の一節から頂きました。遠くから鶯の声が
聞こえ、美しく可憐な花々が咲いている
情景に心癒されるような、やすらぎの庵
にしたいとの願いを込めました。
四季折々の旬の恵みに触れながら、当庵
でしか感じることの出来ない贅沢な時間
を心ゆくまでお楽しみください。

心癒される
やすらぎの庵

四季を映す名庭に囲まれた、くつろぎの舞台

緑豊かな「ひよどり山」を借景にした広大な日本庭園に息を呑む。
自然が演出する四季折々の景観を肴に、時間を忘れて宴を楽しむひととき。

季節の彩りを纏う滋味豊かな料理

厳選した旬の素材が持つ「産地の息遣い」をも料理に閉じ込める。
歴史と伝統を重んじながら、常に美味しさを探求し続ける。

名匠が手がけた美しい数寄屋建築

喧噪から離れた「市中の山居」で過ごす贅沢な時間。
四季折々の表情を見せる庭園と調和する美しい空間に心遊ばせる。

心の通ったおもてなし

伝統を踏まえながら、常に挑戦し続ける。
おもてなしを日々見直すことで、お客様に新たな感動をお届けいたします。

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